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MLT Newsletter

December 2001

カリフォルニア州でオーガニック、自然食材・製品を扱うスーパー

Headlines

1

「おかず倶楽部」で有名な
ヨシケイ・グループが

ペタルマロッキーの
メニューでの使用拡大

 


「ごまたっぷり炒り鶏」 プチママおかず倶楽部の新しいメニュー、たっぷりのごまでおいしさ・栄養アップ!! 3人用すりごまがたっぷり炒り鶏はパック入りの調理が簡単な製品です......

2

狂牛病の発生で食品の
安全性が社会問題化する
日本の様子について

 


「あなたの食は安全ですか」、そんな質問が当たり前になりつつある日本。「安全神話崩壊!狂牛病ショックが日本を襲う」そんなタイトルで記事が増えている最近の日本事情を紹介します.....

3

米国コネチカット州の
鶏肉からトリインフル
エンザ(家きんペスト)
の疑いが発覚した

 


農水省生産局が11月9日に「米国からの家きん肉等の一時輸入停止措置」を発表。当社提携先のカキウチ社はカリフォルニア産のペタルマチキンの100%安全性を直ちに確認、お客様に案内.....

4

地元誌"Lighthouse"に
当社CEO細居氏が登場、
現事業に至る心境を語る

 


私は、いろいろな意味で勉強させてくれたアメリカに感謝しています....感謝と愛情を持って人に接していれば、物事は良い方向に.....

  

1. 「おかず倶楽部」で有名なヨシケイ・グループ

こだわりの鶏肉(ペタルマロッキーナチュラルチキン)を使い、れんこん、たけのこ、ごぼう、椎茸を加えました。タレはすりごま、胡麻油がたっぷり香り高い仕上がり。ちょっとひと手間プラスするだけでひと味違う、おいしい炒り鶏が出来上がります。

 
当商品は、ヨシケイ開発株式会社の加工製品として開発されました。

 

の頁



 

   
2. 食品の安全性が経済・社会・政治問題化する日本

  あなたの食は「安全」ですか!?   

週刊東洋経済の11月10日号での特集記事の一部(P29-P32)、
問題の深刻さを引用します。

パニックは防げた!無責任と怠慢の構図

 農水省や農水族議員は”風評被害、風評被害”と言うが、それを招いた原因がどこにあるのかわかっているのか」。日本生活協同組合連合会で狂牛病間題に取り組む中野理恵子さんは、あきれたように語る。9月10日、千葉県白井市で飼われていた乳牛一頭に狂牛病の疑いがある、と発表されてからニカ月。狂牛病をめぐる迷走は、行政とりわけ農林水産省への不信感をかき立てた。風評被害の霞源は場当たり的対応に終始した農水省にあるとの指摘は、多くの国民に共通する思いだろう。事の経緯はこうだ。まず、8月6日に間題のウシが千葉県内の食肉処理場に持ち込まれ、県の家畜保健衛生所の獣医は販血症Lと診断した。

 この4月からの農水省の狂牛病サーベイランス(監視)事業では、中枢神経症状を示したウシを、狂牛病が否定できないウシと、その他の中枢神経症状(狂牛病以外)のウシに振り分けることになっている。そして、狂牛病が否定できないウシはすべての検査材料を農水省管轄の独立行政法人・動物衛生研究所に送り、狂牛病以外と診断された場合は、延髄の閂(かんぬき)部分を各都導府県の家畜保健衛生所に残し、その周辺部分を動物衛生研に送ることが決められていた。敗血症と診断されたら本来、動物衛生研に送られることはなかった。が一起立不能の症状も見られ、いわば中枢神経症状を拡大解釈して千葉県は動物衛生研に送ったのだ。こうして延髄の閂の周辺部分は動物衛生研に送られた。

 それには理由がある。サーベイランス事業は年間三〇〇頭の検査を目標にしていたが、4月は一ケタしか集まらず、5月に農水省が検査頭数を増やすよう都道府県に要請。仕方なく千葉県でも検査頭数を意識的に増やしていたのだ。 こうして延髄の閂の周辺部分は動物衛生研に送られた。ところが、ここでの検査では「陰性」、つまり狂牛病ではないと判断されてしまう。なぜか。動物衛生研では狂牛病検査にウェスタン・ブロツト法の検査キットを用いていた。この方法は閂そのものを検査材料に使うのに、動物衛生研は、農水省の取り決めどおりその周辺部を検査していたのだ。

 ウエスタン法キットを販売するロシュ・ダイアグノスティックス社では、「閂そのものを検査材料にするよう説明を徹底している。発売済みの欧州でもそうしている」と話す。同社は農水省への納入時、使用前の訓練を受けるよう求めたが、「研究用だから必要ない」と言われたという。結局、狂牛病を発見したのは、県の家畜保健衛生所が行った組織病理学検査だった。獣医が脳組織を顕微鏡でのぞくと、狂牛病特有の「空胞」がはっきり浮かび上がったのだ。動物衛生研のホームページには、「それぞれの機関が役割分担を果たす診断体制が有効に機能」とまるで緊密な連携がスムーズに行われたように自画自賛しているが、実際は日本の狂牛病第一号は一歩間違えれば見過ごされた可能性さえあるのだ。 ある関係者は「サーベイランス事業は、狂牛病が日本に存在しないことを前提に作られていた。いわば単なるアリバイ作り」と指摘する。そうした農水省の危機意識の欠如は、狂牛病を疑われたウシが焼却処理されず、飼料工場に回されて、肉骨粉になるという失態を招いた。

 家畜伝染予防法は感染ウシの焼却を定め、飼料原料への使用も禁じているが、今回のサーベイランス事業では死体の処置について何も決めていなかった。検査結果の判明には数週間かかる。そもそもクロ判定が出ることを想定していないため、その間に肉骨粉として出回る可能性はハナから検討されなかったようだ。家畜衛生を所管する厚生労働省もこうした事態を予見していなかった。農水省には、汚染牛が実は肉骨粉にされていたと9月12日午後に千葉県庁が伝えていたが、その情報は確認作業もされず放置。13日に徳島県庁から汚染牛の肉骨粉が保管されていると知らされ、ようやく14日午前に確認、同日夜の訂正会見となった。しかし、12日に千葉県から情報が伝達されたことは伏せられたまま。農水省がこの間の事情を正確に釈明したのは17日になってからだった。


待ったかけた検査法をやむなく緊急導入

 「承認申請を出すのは控えてほしい」。今年春、ロシュ・ダイアグノスティックス社が、ウエスタン法の狂牛病検査キットを動物医薬品として申請を出そうとしたところ、農水省から待ったがかかった。当時、国内で狂牛病はまだ未確認。同社は、検査キットの販売で、狂牛病のリスクがあるような”風評”が出るのを農水省が嫌っている、と判断し申請を延期した。関係者は「火のないところに煙を立てるな、ということだったのだろう」と話す。
相前後して、別の狂牛病検査法であるエライザ法検査キットを開発した日本バイオニフッド社は、研究用試薬として販売しようとしたが、やはり農水省から待ったがかかった。研究用試薬は動物医薬品ぽど複雑な待ったがかかった。研究用試薬は動物医薬品ぽど複雑な承認申請は不要だが、「認めない」とする意向が伝えられたという。欧州でもそうしている」と話す。同社は農水省への納入時、使用前の訓練を受けるよう求めたが、「研究用だから必要ない」と言われたという。

 結果、欧州で販売実績のある二つの検査キットは、今春以降、宙ぶらりん状態に留め置かれた。バイオ・ラツド製品は10月18日に始まった全頭検査の一次検査で使われており、二次検査ではロシュ製品自体は使われていないが、同じウエスタン法(研究者の手製キット)が使われている。農水省が販売延期をもくろんだ検査法が、皮肉にも緊急導入されたのだ。現在は両製品とも承認申請されたが、審査中で未販売だ。農水省はバイオニフッド製品を特例として購入し都道府県に配布している。


根拠なき「安全」 怠慢行政のツケ

 この6月、EUの欧州委員会が、日本での狂牛病発生リスクを評価しようとしたが、中断した一件があった。欧州委員会が、日本を感染リスクが高い国と評価する、と非公式に伝えてきたため、農水省が反発し調査の続行を断ったという。調査は各国政府の同意と協力が前提のため、日本の報告書の作成は見送られた。当時の経緯について、農水省は詳細を明らかにしようとしないが、実際は「狂牛病の発生があるかのように国内外で見られることを嫌ったたため」と、ある研究者は話す。このとき熊澤英昭・農水省事務次官は、明確な根拠もなしに「日本は安全」と明言したが、わずかニカ月後にそれはもろくも崩れ去った。しかも、同次官は1996年に狂牛病汚染の元凶である肉骨粉の英国からの輸入禁止や、ウシヘの使用を禁止する行政指導を行った当時の畜産局長。この通達がいわば”ザル”で、効果が皆無だったのは周知のとおりだ。

 政府は全頭検査が始まった10月18日に「安全官言」を出した。EUでも行われていない全頭対象の狂牛病検査は、確かに世界一安全といえなくもない。ただ、この検査も、消費者の不信がピークに達し、その鎮静化のためにインパクトのある政策をとらざるをえなかった面が強い。暮らしと安全などの間題に取り組むNGOの日本子孫基金・調査担当の新居田真美さんは「生後三〇カ月未満のウシでは、プリオン検査は反応しないため全頭検査はムダ。そんなカネがあるなら、肉骨粉の処理システムや農家への補償に使うほうが理にかなっている」と指摘する。確かに安全にはなった。が、肉骨粉の使用が放置されてきた責任の所在はあいまいなままだ。狂牛病発見後もしばらくは農水省は肉骨粉の規制についてまったく消極的だった。農水省は狂牛病対策に総額一五五四億円を投じる予定だ。行政の怠慢と無責任の結果がこれでは、国民の食品行政への信頼回復は遠い。

 


 

   
3. 米国産家禽肉等の一時輸入停止措置

  米国からの家きん肉等の一時輸入停止措置について

(2001年11月9日 農水省生産局)

1  本日、在京米国大使館より、米国東部コネチカット州の養鶏農場において鳥インフルエンザの血清検査を行った結果、家きんペストを疑う血清型(H7N)が確認された旨の情報を得た。

2  トリインフルエンザウイルスのうち特定の血清型(H5 、H7 及び2高病原性のもの)によるものについては、高病原性である可能性が高いことから、家きんペストとして家畜伝染病予防法に基づく法定伝染病に規定されており、動物検疫により侵入防止に万全を期してる。いるところであ

3  以上を踏まえ、米国産家きん肉等については、同国における清浄性を確認するまでの間、輸入を一時停止することとし、本日付で関係機関に連絡した。

(注)国際獣疫事務局(OIE )の基準では、鳥インフルエンザのうち高病原性のものを家きんペストと定義しており、現在のところ高病原性のものは血清型がH5 又はH7 のどちらかが分離されているものであるとしている。我が国では、血清型がH5 又はH7 のものについては現時点で低病原性でも将来高病原性になる可能性があることから、病原性を問わず、家きんペストと定義している。

 

  カキウチ社からお客様へ

ペタルマチキンは安全100%です

お客様各位 殿

2001年11月13日

前略、いつもお世話になって居ります。
先週9日の未明に発表されました主題の件に付きまして、弊社が輸入し貴社に置いてお使い頂いて居りますペタルマ・ロッキーナチュラルチキンのご説明を加えて現状把握しています内容を下記致します。今後、更に詳しい情報が入り次第お伝えしますので宜しくお願い致します。



@(経緯)添付の農水省発表のプレスリリースにあります様に米国のコネチカット州で烏インフルエンザに感染した疑いのあるチキンが見つかり、現在詳しく検査を行っていますが結果が明らかになるまでの期問(1−2週問程度)、米国からの家禽肉等の輸入を一時見合わせる事となりました。このウイルスは、本来野生の鳥類(水禽類)が保有している為に野烏が入ってこない鶏舎形体では発生の可能性が低いと言われています。万が一、今回の検査で陽性反応が出た場合にはインフルエンザウイルスであれば最低90日間の未発生が確認されなければ米国からの鶏肉輸入は出来なくなりますが、類似の病気であるニューカッスル病の場合は、汚染地域から半径50km離れていれば出荷が可能になります。但し、発生前に正式に輸入したものに付いては安全性が確認されていますので国内での流通は通常通り行われます。

A (ぺタルマ農園のチキンに関して):現在、弊社が輸入し貴社へ納めさせて頂いて居りますペタルマ・ロッキージュニア及びロージー・オーガニックチキンに付きましては、先月以前に輸入した原料であり、夫々正式な検疫証明書と米国農務省の輸出証明書を付けて日木へ輸出されたものであります。加えて、今回疑われて居りますチキンの養鶏農場はペタルマ農場のあるソノマ郡の反対側にある東海岸地域であり、仮に上述の結果が陽性であったとしましても、お客様への説明としましては西海岸と東海岸でまったく離れた場所での出来事である上、添付の検疫証明書の補足部分にも「ペタルマチキンは少なくとも90日問以上、烏ペストなどその他の米国政府が認識している深刻な感染症が発生していない地域」から輸出用に牛産されている事が明記されていますのでその旨ご説明ください。

B (補足):ペタルマ・ロッキーチキンが飼育されている農場はご存知の通り、OTCO認定のオーガニヅク認証農場ですので何らかの病気に掛かった鶏に抗生物質など投与して出荷する事はありません。また、過去に鶏インフルエンザが発生した事実もありませんし、一度使用した鶏舎の土は全て掘り起こし、入れ替えていますので病気が蔓延する事もありません。また、ペタルマ農場のある土地はワイン用のぶどうの産地で乾燥した山に囲まれた土地にあり水鳥は飛来しません。加えて、ペタルマ農場では艀化から飼育・加工・出荷まで1社で行いますので他のファームと違い、完全に一元管理が行われている事から病気の発生に対してはどこよりも厳しい基準で生産しています。また、カリフォルニア州家禽連盟から同地区では長い期問、鶏インフルエンザが発生していない上、囎化場と野烏の群れを監視しているので安心である旨、同連盟の会長が明言していますのでご安心ください。

以上、現在判明しています情報と併せてご報告致します。

草々

カキウチ株式会社営業推進部
食品営業開発室

 


 

      
4. "Lighthouse"誌10月号−当社CEOを紹介

  「私の転機」

忠誠心と誘惑

父親が商事会社に勤めてまして、私が生まれる前に上海で働いていたことがあるんです。その話を小さい頃から聞かされていて、自分も絶対に海外出ようと決めていました。進学した農大では主にラクビーがかりやっていたんですが、3年の時に国際農友会から研修派遣される学生に選ばれて1年間、アイオワで農家を手伝いながら大学に通うという貴重な経験をしました。そこはミルキングをする農家で、365日休みなく朝も夜も乳搾りをするんですよ。とうもろこしハ−ベストの季節には夜中の2時、3時まで働きました。毎日、涙、涙でした。しかし、家族の一員として扱ってもらって、仕事で辛い反面、本当に楽しい思いをさせてもらいました。

大学を出てからは、安宅産業に入社しました。入社6年後に伊藤忠に吸収合併されまして、安宅の社員は皆スプレッドしでししまいました。私は亀井という仙台にある総合商社に縁があって転職、その年にロサンゼルスに出ることになりましした。そこで、当時は亀井の本業の油の仕事もする一方で、アメリカのビーフを日本の36商社に卸すビジネスも始めたんです。78年からスタートさせて、ピーク時は年間の売上が1億ドル、亀井としてはゼロだった部門が何と会社全体の売上の6割を占めるまでに成長しました。その流れで台湾、シンガポール、オーストラリア、カナダに次々と現地法人を立ち上げまして、ロサンゼルスで育成した人材を社長として派遣しました。その頃に面白いエピソードがあるんですよ。取引先のユダヤ人が私に興昧を持っていて、「20倍の給料を出すから、一緒にやろう」と、毎月チェックを送ってくるんです。会社に忠誠心も持っていた私は毎度断っていましたが、「それも日本人の美徳だ、自分が潤わないと多くの人を豊かにすることはできない。今のままのサラリーマンでは人を幸せにするにも限度がある」というようなことを彼に言われたのです。当時はそれを「誘惑」だと思っていました。

感謝と愛情

私自身はロサンゼルスを拠点に、油の商売と畜産の商売を続けていましたが、92年に日本に帰ってこい、という辞令を受けました。てっきり東京の貿易部門だと思っていたら仙台の本社だったんです。仙台では、会社の仕事と並行して、市や県と共同で仙台の国際空港と国際港を準備するプロジェクトに参加することになりました。そういう委員会でも私は思っていることをバンバン言ってしまうわけですよ。もともと、仙台はコンザーバティブな土地柄です。それでよく「ここはアメリカじゃないんだよ」と言われました。私としては自分が出てから15年の間に日本は変わってるはずと思っていたんですが、実際はちっとも変わっていなかった。この調子だと今後30年も変わらないだろうな、と思いましたね。

それで、社会に出てからの25年をサラリーマンとして過ごしたんだから、そろそろ独立すべき時だと区切りをつけ、何とか半年掛けて会社を説得してロサンゼルスに戻ってきました。独立してまず手掛けたのがオーがニックチキンの仕事です。これからは体にいい物を売っていれば、一般の人たちがサポートしてくれるはずだという信念で、ペタルマポートリーというチキンファームに何度も頼み込んでそこのチキンを日本に卸すことに成功しました。

私は、いろいろな意味で勉強させてくれたアメリカに感謝しています。以前、あのユダヤ人に言われた「自分が潤っていないと」いうのは必ずしも経済的なことばかりではない、と今は理解しています。感謝と愛情を持って人に接していれば、物事は良い方向にしか進まないのではないでしょうか。

細居俊一

Shunichi Hosoi

北海道函館出身。東京農業大学畜産学科を卒業し同年安宅産業入社。78年カメイ入社し、同年カメイインターナショナコープに出向。92年に帰国、95年に同社退社。同年MLTトレードインターナショナル・インクを設立、99年に日本ムエルティ株式会社を設立。

 

 


(編集後記: 2001年12月号)

2001年9月11日は米国がその本土を攻撃されたという意味ではこの国の歴史上で極めて特別な日として多くの人に記憶されることであろう。また、広い意味での歴史的転換点となるかも知れない。それは、「テロとの戦争」ということが、国家を相手とする従来の戦争とは異なるなる性格を持つからである。そうした問題を提起したあの大事件があって、早いもので既に3ヶ月以上の月日が経過した。

そう、21世紀最初の年、2001年はもう師走を迎えている。さまざまなショックを抱えた中で、今年もクリスマスはもうすぐである。戦時下、the Nation at War、である米国以上に問題を抱える日本は相変わらず暗い世相が続くようである。銀座、新宿の繁華街では一見すると変わらないように見えるが、実は嵐の前の静けさなのか、太平洋の向こうの経済大国は危機感がないだけに問題が大きいように見えるが来年はどうなるのだろうか。とにかく、明るい光が溢れるような時を早く過ごしたい気がする。

最後に読者の皆様には、今年も本誌をご愛読頂きまして有難うございました。良いクリスマス、新年をお迎えください。
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このホームページのキーワードはひたすら「オーガニック」です。皆様からのご意見、お気付きの点など、何でも結構ですからお送り下さい。毎月ご利用の皆様にとって、ニュースレターを読むのが楽しくなる、そんなホームページにするよう、これからも頑張りたいと思います。良いクリスマス、新年をお迎えください。

(12月15日記)

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Last update: 2001/12/22

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