[ Home | Newsletter | Products | Customers| Shopping | Network | About Us ]

English version, please click here.

MLT Newsletter

September 2001

 

カリフォルニア州でオーガニック、自然食材・製品を扱うスーパー

Headlines

1

日本料理店
いま話題沸騰
人気の店
健康にこだわる
本物の味

 


まず店内に入るとお酒落なバーカウンターが目に入る。最近週末には行列ができるほど大人気となった「稲葉」だが、ここではそんな待ち時間を少しでも快適......

2

米国内の皆様に本物の「日本の味」をお届け

 


ようこそ、健康、自然、そして美味しさの専門店、カリフォルニアクラブにご来店頂きありがとうございます。このページは米国在住の皆様に米国内の厳選食材に加えて、日本からの美味しさ直行便のページ.....

 

1. 人気の店−健康にこだわる本物の味-ロサンゼルス

連日大賑わい、人気の日本料理店−その秘密をご紹介します

-雑誌「Voga」の掲載記事の詳しいご紹介

毎日打ちたてのそば、職人のわざが生きる天ぷら、江戸前のすしなど、本物の味を堪能すお客でいつも満員の盛況ぶり、週末には行列ができるほどになったここ「稲葉」。そのこだわりと味わいは誌面でも何度かご紹介させていただいたが、今回はその総集編!「稲葉」のこだわりを存分に堪能していただこう。

まず店内に入るとお酒落なバーカウンターが目に入る。最近週末には行列ができるほど大人気となった「稲葉」だが、ここではそんな待ち時間を少しでも快適にと「カリフォルニアワインバー」がオープンした。特に5:30-7:00のハッピーアワーにはおつまみFreeでワイン・ビール・日本酒・焼酎が一杯$1.10という値段!これなら待ち時間も苦にならない。店内は緑色に統一され、インテリアの数々が上品で落ち着いた雰囲気を作リ上げられている。まずはこの店お薦めの「米沢板蕎麦」をいただこう。「毎日打ちたて」というのも納得、そばは艶やかで、なめらかにスルリと喉を通っていく。この喉ごしの良さと香リは日本から直送のそば粉を使用。これを昆布とかつおをふんだんに使い、仕上げてある出し汁から作られたつゆにつけ、一気にいただこう。その他、銀座「天まる」の職人が天ぷらバーで、一瞬たリとも目を離さずに揚げる天ぷらも是非味わっていただきたい。

サクッとした衣の歯応え、新鮮で賛沢な車海老の感触とサラッとしたゴマの香リがほんのリロ中に広がリ絶品!職人ならではのこの微妙な揚げ具含と日本から直送のこだわり素材はまさに本物の味わいだ。そして本場の江戸前仕事さばかれる新鮮な魚。ひとつひとつを大切に心を込めて握る。江戸前ずし職人の技.....。

さて、あれこれとお薦めの一品はまだまだ数えきれにほどあるが、そんな稲葉の味わいをいっぺんに楽しめるのがこれ、「稲葉スペシャル会席」。その内容は、「先ずけ/前菜/刺身または変わりすし/煮物/天ぷら/焼き物/蕎麦/デザート」

このボリューム満点のコースは、女性なら2人で丁度良いくらいかもしれない。その上、これだけ豪華な極上コースがなんと$55.00! お酒を飲みながら2人で一品ずつ楽しむのに最適。これは価値ある一品。本物にこだわる職人の技と心が伝わる気っ風の良さが稲葉の魅力である。

最後にここ「稲葉」に食材を提供しているオーガニック食材の専門商社、Organic-MLT.com(URL:organic-MLT.com)と、稲葉の健康にもこだわるその真髄をご紹介させていただこう。

 まずは同社が自信を持って薦める鶏肉「ぺタルマロッキージュニア」。この鶏肉は抗生物質、化学薬品、防腐剤などをいっさい使わず、高品質のコーンと大豆タンパクなどの菜食で育てられ、脂肪分が通常よリ26%低く美味。この無投薬チキンで作られた稲葉の「チキンテリヤキ」を一口味わえばすぐにその違いは分かるはず。そしてナチュラルビーフ、ポ一クを使った「和風ビーフ」「ポークカツレツ」も極上の味わいだ。その他Organic-MLT.com社では厳選された上質の豚肉を粗挽きにし、独自のブランドスバイスで味付け、高級天然羊腸に詰めたポークソーセージも発売開始。アメリカでは味わえないあのパリッとした歯応えと熟成された深みアル味わいが楽しめるこの本格的ソ一セージは、まさに日本のソーセージが再現されている。同社の詳細を知りたい人はURLにアクセスしてみよう。

.....................

基本に忠実−本格的和食

[稲菜」の天ぷらとおそばがおいしいよ、お寿司もいげると友人に薦められた。寿司、天ぷら、そばはよくある和食の定番メニュ、−。どこにでもあるメニューじゃないかと思いながらもさっそく出掛げてみた。

運ばれて来た料理のどれもが見た目にもおいしそう。味もなるほど、天ぷらの衣はサクサク、具が甘く感じるのは新鮮な証拠。細身でヨシのある自家製そばは、つるっと入りいくらでも食べられる。寿司もにぎりと押し寿司のばってら両方おいしい。本格的な日本料理の店「稲葉」がトーレンスにオープンしたのは昨年六月。その評判はいつの間にか広がり、多くのファンを持つようになった。味も期待を裏切ることなく丁寧な仕事振りを感じさせてくれる。和食一筋三十年のシェフがその経験を生かしながらも、基本は忠実に守り決して手を抜かないからだ。頑固なまでに寿司、天ぷら、そばにこだわったメニュー作りをしているのは、やはり味に自信があるからか。アメリカのスタイルに流されることなく、まるで本格的な味をそのまま日本から直輸入したかのよう。

おすすめメニューは、そばでは三~四人で楽しめる「山形上がり板蕎麦」($18.00)がおすすめ。板そばとは大きなざるに盛られたそばで山形地方では食事の締め(上がり)にこのスタイルで食べるとか。天ぷらのおすすめは天ぷらと刺身のセット「天麩羅御謄」三種類($19.00-$30.00)。寿司は「特上にぎり」($25.00)「上にぎり」($18.00)「ちらし」($20.00)がある。スペシャルデイナーメニュー($15.00-$19.00)は寿司、天ぷら、そばが色々組み合わせてあり選ぶのに迷ってみるのも楽しい。「稲葉会席」($55.00)は九種類の皿が並び稲葉の味が全て味わえるという本格的な会席料理。そのポリュームから最近は女性二人で分げて食べたいという注文も多いそうだ。お酒のおつまみに丁度よい1週変わりおすすめの一品料理」($3.00-$7.00)も好評。もちろんお酒も豊富でワインは約三十種類、目本酒も種類が揃えてあり、日本から直送の珍しい地酒にも巡り会えるかも。月曜休み。ランチは火曜から土曜の午前11:30から午後2:00まで。デイナーは火曜から土曜が午後5:30から午後10:00まで。日曜は午後5時から午後9時まで。ラストオーダーはいずれも閉店の15分前。

20920 Hawthorne Blvd.
Torrance, CA 90503
310・371・6675
(
さっか)


 の頁


 

2. 米国内の皆様に本物の「日本の味」をお届けします

  
  

米国内での日本の家庭料理の食材
 →当社にお任せください

下記はいくつかの商品の例です
(California Clubのショッピングリストより)

厳選された上質の豚肉を荒挽きにして、当社独自のブレンドスパイスで味付け。高級天然羊腸に詰めた日本のウィンナソーセージそのままを再現。パリッとしたアメリカのウィンナでは味わえない歯応え、熟成された深み。これこそが本格派のソーセージです。一度食べたらやめられません。お子様のおやつ、ビールのおつまみ、朝食のおともに、炒め野菜に最適本品は焦げ目がつく程度に焼くか、水から茹でてからしをつけてご賞味下さい。

PORK SAUSAGE IN NATURAL CASING
NET WEIGHT 17.6LBS(2kg)

Product of: YONEKYU U.S.A., INC. Los
Angeles, Ingredients: Pork, Water, Dextrose, Salt,
Spices, Monosodium, Glutamate, Sodium, Phosphate,
Sugar, Parsley, Ascorbic Acid, Sodium Nitrate

部前産(噴火湾)のすけそうの子を、新鮮なうちに処
理。当社独特の製法で、たら子本来の粒子と舌ざわりにこだわり、風味を生かすための塩分を極力おさえ、甘口の自然な味に仕上げました。 

鮮で質の良い原卵(加工していない数の子)を独特の
製法で、丹精込めて仕上げました。透明感のある色つやと、数の子の身上の、パリパリ、ポリポリした歯ごたえと耳ざわりをおなのしみいただけます。また、お忙しい方には、塩抜きの手間のかからない味付け数の子が重宝。酒肴や手巻寿司の具にも最適です。 

新鮮な生筋子を一粒一粒もみほぐした手造りの味。ほぼ完熟に近く、しかも皮が薄くて口の残らない絶妙のタイミングをとらえて加工しました。卵本来の色を生かすため、減塩白正油を用い甘口に仕上げました。いくら丼にお料理の彩りにご利用ください。他に塩漬けもあります。 

鮮度と味にこだわり、水揚げされた鮭鱒から直ちに
卵巣を取り出し処理加工した、鮮度自慢の筋子で
す。自然の風味を大切にするため、塩分をできるだ
けおさえて甘口に仕上げました。ご飯がすすむ北の
海ならではの美味です。建ます子、鮭筋子

 


(編集後記: 2001年9月号)

2001年9月11日朝9時過ぎ、まるで映画でも見ているような驚愕すべき凄まじい光景が現実のものとしてテレビ画面を通じ眼前に広がっていった。ニューヨーク世界貿易センタービルTwinTowersへの最初の旅客機の激突自爆に始まり、首都ワシントン国防省、さらにはピッツバーク郊外の旅客機墜落と続く、それは想像を絶する大事件の始まりであった。

あれから、既に2週間余が経過している。そして、この事件が今後どのように世界中の多くの国々を巻込み、展開していくかは、まったく予想がつかない。当事者である米国の動きは勿論のこと、米ソ二極構造の時代では考えられない新しい構図の下で、周辺諸国はもとより、様々な国がテロリズムと言う見えない相手との「戦争」に向かっている。

ショックの大きさに編集後記も割愛するつもりだったが、逆に語らないことはむしろ不自然とも感じ、この記述は留めることにした。そして、ホームページ表紙には「哀悼のメッセージ」を掲載したがこれだけが編集局としてできることと感じている。ニューヨークに長年住んで、いまは日本に帰国した友人の一人は、この事件に関して書いたある文を次のように結んでいる。

「.....とにかくニューヨークは底知れぬエネルギーをもった街です。そしてアメリカは叩かれれば叩かれるほど一致団結して立ち上がる国です。各地で催される追悼式で日に日に盛り上がってくる市民、国民の一致団結の姿には、この悲劇をアメリカの悲劇に終わらせる事なく世界の悲劇として心に刻み、卑劣な憎むべきテロ集団には敢然として戦おうとする人々の勇敢で崇高な心の連帯がひしひしと伝わってきます。“泣くなニューヨーク、立ち上がれアメリカ God Bless America ”」

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
このホームページのキーワードはひたすら「オーガニック」です。皆様からのご意見、お気付きの点など、何でも結構ですからお送り下さい。毎月ご利用の皆様にとって、ニュースレターを読むのが楽しくなる、そんなホームページにするよう、これからも頑張りたいと思います。

(9月26日記)

(過去のニュースレター)

2001 -July  -May  -Apr -Jan 
2000 -Dec   -Nov  -Sep  -Aug
-Jul -May -Apr -Mar  -Jan
1999 -Dec -Nov -Sep -Aug -Jul -Jun -May -Apr -Mar -Jan
1998 -Dec -Nov


[ Home | Newsletter | Products | Customers| Shopping | Network | About Us ]

Please send your comments and suggestions: hosoi@earthlink.net

back to top


Last update: 2001/09/28

© 2001  MLT International Inc. All Rights Reserved.
Design/management by Brainet Associates, Ltd.