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MLT Newsletter

May 2001

 

カリフォルニア州でオーガニック、自然食材・製品を扱うスーパー

Headlines

1

東京−イタリア料理店
自然をテーマに
ロージー正肉 を定番
メニューで使用

 


今月からロージーの正肉がIFT社(株式会社インターフードテクノロジーズ)が始めたFC制のイタリア料理店「パスタフローラ」に定番メニューとして加わりました。同社は.....

2

ロス−いま話題沸騰
人気の店
健康にこだわる
本物の味

 


稲葉」には数えきれないほどの美味がある。毎日打ちたての「米沢板嵩麦」、そして銀座の職人が揚げる天ぷらに引き続き、今回は健康にもこだわるこの店の真髄、さらに美味の秘訣を紹介......


 

    

1 "自然と有機"が基本のイタリア料理店−東京


    ロージーが定番メニューに

東京の妙典・立川南口・町田東急の3店でご賞味頂けます

2001年4月、ロージーの正肉がIFT社(株式会社インターフードテクノロジーズ)が行うフランチャイズ制のイタリア料理店「パスタフローラ」に定番メニューとして加わりました。同社は伊藤忠商事と共同で既に事業を展開していますが、このFC店については同社の独自事業として行っています。同社社長の丸山氏は、一昨年までドトールコーヒーで本部長として活躍をしていた人で、今回の事業、パスタフローラ、は「有機・ナチュラル」といった安全な食材を使うという「美味しくて健康な食べ物」というコンセプトをベースに新しい時代に合うユニークなイタリアレストランとして運営されています。現在、直営店が妙典と町田東急の2店舗、FCが立川と新潟に2店舗として、合計5店舗でスタートしています。カキウチ社との取引につては、現在のところ関東の3店舗についてロージーの採用が決まり、納品が始まっています。

写真は妙典店: 店内29席、外6席の小さなお店ですが自然をイメージした可愛いお店。オーガニックチキンのグリルが\1,300でパン、コーヒー、サラダが付いたセットが\1,680でした。基本的にすべてが手作りでケーキや一部料理のテイクアウトも行っています。是非、お試しください。

この欄ではIFT社について、以下の通り概略紹介(同社Websiteより引用)に留めますが、詳しくは、同社ホームページ:http://www.if-tec.com をご参照ください。同サイトにはショッピングコーナーもあります(タイトル上にある写真はその一部です)ので、合わせてご利用下さい。なお、いまのところは、同サイトの英語版はありません。

会社概要

人間が不変的に求める健康をテーマにし、社会において人々の健康を支えるのは飲食業であるとの自負から消費者にとって経済的に負担が少なく、自然で美味しい食べ物を提供していきます。

【会社概要】

社名 株式会社 
インターフード・テクノロジーズ(IFT)
所在地 東京都港区南青山2-22-18
       北川第一ビル6F

電話 03-5771-8887
FAX 03-5771-8886

設立 2000年1月18日
資本金 2,700万円(4,500万円に増資予定)
役員 代表取締役  丸山 和俊
専務取締役  河邉 佳朗
従業員 18名

事業内容

1. ナチュラルフード「パスタフローラ」、カントリーキッチン「パスタフローラ」の経営、FC事業

2. ITS事業 (E−コマースなどによる販売事業、飲食店経営のインターネットバイジング事業など)

3. 食材開発、メニュー開発、業態開発などの業務

4. 各種飲食店コンサルティング

5. 食材流通業務


【丸山社長の履歴書】

大手FCチェーンの経営幹部として長年日本初のセルフ式コーヒー店の普及に努め斬新なFCシステムを構築し全国チェーンに育て上げた実績を生かしNHK「男の食彩」味の手作り工房の講師などを勤め、「健康」をテーマに21世紀に人々の健康を支えるのは飲食業であるとの思いから、お客様にとって経済的負担が少なく自然で美味しい食べ物を提供するために「ナチュラルフード」のお店を仲間と共に立ち上げました。

設立半年にして5店舗目がオープン!!コンセプトは「ナチュラルフード」を「カントリーキッチン」で楽しんでいただくこと。化学調味料は使用せず、小麦粉・塩・水だけで作ったパスタ、天然素材から作るソース、日本では珍しいオーガニックビーフなどを原料にメニュー開発をしています。体にも、お客様にも、社員にも、やさしいお店の創業メンバーとして活躍を期待しています。


 各店のコンセプト紹介

早くてリーズナブルなファーストフードに足りない物・・・それは「体にやさしい」食べ物。ホームメイドの「新鮮さ」と素材の「安心感」を追求したナチュラルでオーガニックな、体にやさしい味を皆様にご紹介します。

妙典店 

東京駅(地下鉄東西線大手町駅)より地下鉄で約20分の所に新しく誕生した東西
線妙典駅の駅前に昨年6月にカントリーキッチン「パスタフローラ」として産声を上
げました。女性スタッフ3名による企画と店づくりで地元の皆様にかわいがってい
ただいています。

スタッフの吉川さんのおすすめは「スープペスカトーレ」のスパゲティです。ワタリ
ガニをふんだんに使い、ナチュラルなトマトをたっぷり使って、高級レストランでも
あまりお目にかかることの出来ない1品です。(ワタリガニのだしがきいてるよ!)
スタッフの吉川さんは2/16日発売の「anan」に登場予定です!

立川駅南口店 

立川駅の南口、城南予備校の裏手に昨年12月に誕生した新しいお店です。話
の愉快な小野店長(♀)を中心にサービスの良い、暖かい雰囲気のお店です。店
の外にはオリーブの木が植えてあり、素敵なJAZZが流れるウッドデッキが自慢で
す。

スタッフのおすすめメニューは「どっちの料理ショー」をはじめ数々のTV番組でも
取り上げられた究極の手作り生ソーセージ(¥450)とドイツ直送の黒ビール、ワ
インなどのセットがおすすめです。食事の前に少しアルコールを楽しみたい方に
はたまらない組み合わせです。標高1400mの乗鞍高原で信州の放牧豚を原料
に1本1本丹精に手作りされたマイスターの味をお楽しみください。

 

 

2 人気の店−健康にこだわる本物の味-ロサンゼルス

連日大賑わい、人気の日本料理店−その秘密をご紹介します

当地の雑誌、VOGAマガジンに紹介されましたので、そのまま掲載します。"いなば−稲葉"の基本は何と言っても、「本物の味」。そして「健康、安全、新鮮」がキーワードです。これは、MLT社事業の基本コンセプトをそのままにして、それらを美味しい料理として、皆様にご賞味、ご覧頂けることを大変嬉しく思います。以下、記事をそのままに掲載します。

ここ、稲葉には数えきれないほどの美味がある。毎日打ちたての「米沢板嵩麦」、そして銀座の職人が揚げる天ぷらに引き続き、今回は健康にもこだわるこの店の真髄、さらに美味の秘訣をご紹介させていただこう。

オーガニック食材の専門商社、organic-MLT.com社(URLwww.organic-mlt.com)から提供される食材の数々。その中でも鶏肉は抗生物質、ホルモンを一切投与せず、脂肪分も普通より26%低く、おいしく安全。その安全性と確かさで全米N01の規模でオーガニックチキンを生産しているペタルマロッキーチキンのみを使用している。同店の「テリヤキチキン」を一口味わえばすぐにその違いは分かる。やわらか〜いお肉からジュワっと広がる肉汁のうまみはまさに極上の味わい。そんなナチュラル素材をカラッと揚げたチキンカツレツ、ポークカツレツ、そして和風にさっぱり仕上げたビーフも超お薦め。

さらに天ぷら油はコレステロールの少ない純正植物油と胡麻油を使用。職人が一時も目を離さず、真剣にあげるタイミングはまさに本物の技と言える。それでこのサクっとした歯応えとほんのり口中に広がるゴマの香りが楽しめるわけだ。車海老など日本から直送の食材にもこだわりが感じられる。

本場の江戸前仕事でさばかれる魚。切り身は使わず、いいところだけを惜しみなく使う職人の心意気はさすがである。米は最上級のものを使い、その上リーズナブルなお値段。さらにお酒好きの方にはこれ「本日のおつまみセット」。日替わりで北海道から直送された肴をつまみながら美味しいお酒を藩ち着いた店内のバーで1杯。その後はもちろんそば、天せいろで締める。

「そば粉は喉ごしを重んじ、中力粉のみを使用、全ての味の決めてとなる出し汁は化学調味料を一切使わず、昆布、かっおだけで仕上げている」と語る、板長阿部氏。そんなこだわりと職人の持つ気っ風の良さはここ稲葉にしかない、、、

 の頁 

 
 


(編集後記: 2001年5月号)

新たに始めた日本料理店「稲葉」は4月に入り大変な活況を呈しています。あまりの忙しさに関係者一同、嬉しい悲鳴を上げています。最近では連日行列ができるほどで、一部のお客様には大変ご迷惑をお掛けすることもあり、暫くお待ち頂くことも度々です。「健康」へのこだわりを大切にした「本物の味」をお客様が良く理解されていることが分かります。お昼はほぼ2回転が普通、そして夜も大盛況です。紙上を借りて、お客様には改めて当店をご愛顧、ご利用頂きましてお礼申し上げます。

一方、太平洋の向こう、日本でもカキウチ社の積極的な営業活動に支えられてオーガニックチキン、ロージが原料として本物志向のお客様、IFT社が運営するイタリアレストラン「パスタフローラ」の定番メニューに採用されました。現在は東京近郊の3店でまずは納品が開始されました。同社はナチュラル、本物といったコンセプトが明確なことから、僅か設立半年にも拘わらず大好評で、既に5店舗がオープンしており、これからの展開が楽しみです。カキウチ社を通じて、当社としても昨年夏に急逝したロージーの育て親、アレンが生涯手塩に掛けて育てた「本物チキン」を日本に安定的にお届けしていきます。

このホームページのキーワードはひたすら「オーガニック」です。皆様からのご意見、お気付きの点など、何でも結構ですからお送り下さい。毎月ご利用の皆様にとって、ニュースレターを読むのが楽しくなる、そんなホームページにするよう、これからも頑張りたいと思います。

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Last update: 2001/05/02

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